会社概要

ファインテック社は高精度ダイボンディング装置の製造に特化し、常に最先端の技術を追求しています。その革新的なノウハウにより、微細部品実装とリワークアプリケーションに対応致します。 FINEPLACER® シリーズは装置の基本コンセプトであるモジュール構成により、マニュアル機、セミオート機、フルオート機の各装置に、柔軟性のあるボンディングプロセスを付加する事が出来ます。 多目的用途ダイボンディング装置は、試作研究開発レベルでの少量生産から、高い歩留りでの生産フェーズに対応したフルオート機種までの構成を提供しており、電子部品メーカー、光学部品メーカー、半導体デバイス、防衛、航空機産業、医療機器メーカー、大学、各種研究機関など、多くのお客様への納入実績があります。ファインテック社の高精度ダイボンディング装置は、最先端の微細部品、複合アプリケーションに適応しており、フリップチップ実装、VCSEL、MEMS、光学部品実装、レーザーダイオード、各種センサー、チップ to ウェーハ、などの実装用途でご使用頂けます。


ファインテック社は、子会社である Martin GmbH (ドイツ、ヴェスリング)と供に、多岐に渡るリワーク技術も提供致します。 高精度な温度、対流フロー制御、突出した位置制御、拡張性のあるレシピ、ライブラリー装備、大型基板の対応、非接触ハンダ残渣除去、ハンダペースト、フラックスディスペンス制御を備えたリワーク装置により、最先端の電子デバイスに対する高品質なリワーク技術を実行します。長年に渡るプロセスに対する所見により、常にリワーク装置を進歩、最先端化してきました。弊社のエンジニアはお客様とその独自技術の効率化を図る事に専念し、多くのリワーク技術の解決法が存在する事を認識しております。 ファインテック社の製品は、広範囲なアプリケーションに応じたお客様への納入実績があり、常に迅速なサービスサポートに努めております。 航空機産業、医療産業、電子機器、電子デバイス、光学部品、大学、官公庁、ミリタリー分野など、多岐に渡るお客様に対して、ワールドワイドな営業、サービスサポート体制をとり、ベンチャー企業様から多国籍企業の皆様のお役に立つ活動を志しております。

本社/製造、開発、営業サポートはドイツ、ベルリンを本拠地とし、ドイツ、ドレスデンにも製造拠点を構えます。 ワールドワイド営業技術サポート拠点は以下になります:

  • ギルバート、アリゾナ / 米国
  • マンチェスター、ニューハンプシャー / 米国
  • 上海 / 中国
  • ペナン / マレーシア
  • 東京 / 日本

 

沿革

1992 ドイツのベルリンにて設立


1998 BAUMANN Group に所属し、Finetech GmbH & Co. KG. に改組


1999 ファインテック USA を米国フェニックス、アリゾナに設立


2000 ドイツ、ドレスデンに研究開発部門を設立


2004 ISO 9001 を取得


2006 Finetech Shanghai Co. Ltd. を、中国、上海に設立


2008 Finetech Malaysia SDN BHD をマレーシア、クアラルンプールに設立。 米国ニューハンプシャーに営業拠点を設立


2009 MARTIN GmbH (ドイツ、ミュンヘン、ヴェスリング) を買収


2014 ファインテック日本株式会社を東京に設立


2015 ファインテック本社、製造開発センターをベルリンの新拠点にて始動